寒くなってくると、犬も布団に潜り込んできたり、暖かい場所を求めるようになります。なるべく暖かい場所を見つけて、身体を丸めて寝る。

犬は猫よりも寒さに強いですが、シングルコートであったり、短毛の犬は寒さに弱いです。服を着せてあげることも有効にはなりますが、実は一番大切なのは食事。

寒くなってきたら、身体の中から温める食材や、食事量を普段の2割増にしましょう。

犬の適温については先のブログで書いてありますので省略しますが、最高気温が10℃にいかないくらいの本格的な冬では、食事回数を増やすのも有効です。

寒さを感じると体温を上げようとします。消費エネルギーが増えるということです。年中変わらない食事量の犬は、エネルギーを補給するため、拾い食いをしてでも食べようとします。

誤飲で病院にかかる件数は圧倒的に寒くなってからが多いようですよ。