犬語とは犬のボディランゲージ。

犬語がわかるようになるということは、犬のボディランゲージを読み取れるようになること。これは客観的に犬を観察することができる人なら、そのうちできるようになるでしょう。

今日スタッフとの会話の中で、今年度で一番驚く話を聞きました。いまだにその内容が頭から離れずにいます。どんな内容だったかは割愛させていただきます。

皆さんはそんなことありえるの?と思う話を聞いた時はどうしますか?

私はどんな内容でも、一旦は納得してみます。そして、その内容が自分にとって興味深いことならば、検証してみたくなります。たくさんの情報を得て、自分なりに落ち着くところを見つけ、今度は実証します。そこでやっと自分なりの答えを作ります。

ですが、まれに、そんなことありえるの?という内容がスーッと一つの答えとなることがあります。それが今日の内容でした。それを納得する、というよりは、今までわからなかったことの答えが、パズルのように完成した、という感じです。解決へとはまだいかないですけどね。

犬の気持ちがわかるようになりたい、という飼い主さんはたくさんいます。それは、そんなことありえるの?ということではなく、誰でもできるようになることです。

ある程度の知識がついてから、ひたすらたくさんの犬を観察すること。その観察時には、自分の愛犬といえども客観的に見ることがポイントです。

その知識をドックケアトータルコーディネーターの認定資格で学べます。そして、その観察からの犬の気持ちの代弁をYouTubeでショート動画で配信しています。ちょっとした教材にもなるかと思いますので、ぜひ見てみてください。