愛犬に何らかの症状が出ていて、その症状に向き合おうとしていても、答えが見つからないことがあります。

結果を答え、とするならば、答えとはいつの段階のことなのでしょうか。

愛犬に出てくるほとんどの症状は飼い主が原因であることが多いです。もちろん先天性のものなど、飼い主ではどうすることもできないことがありますが。体質や性格などで、そういう症状が出やすいということは確かにありますが、もしかしたら、飼い主があなたでなかったら、違う答えがあったかもしれません。

それほど、飼い主という存在は犬にとって大きいのです。だとすると、現在愛犬に出てきている症状は自分のアプローチの仕方や環境、接し方などが起因となっているかもしれないのです。というよりほぼそうなんだと思います。

ですが、残念なことに人はそれを認めるのを怖がります。きっと、その気持ち自体が原因なのでしょう。

違う視点で見てみると、そんなものに拘っていることがバカらしく思えてくるかもしれません。愛犬の健康的な姿が何よりも喜ばしいことではありませんか。