食べ物を見ると興奮する犬。食べ物で釣られると素晴らしいほどの集中力を見せる犬。落ちている食べ物でも食べてしまおうとする犬。人の手までも一緒に食らいつく犬。

こうやって書いてしまうと、まるで問題犬扱いに見えてしまうかもしれませんが、言いたいことは真逆です。笑

食欲があるということは、生きる「気力」があるということ。

当協会でお伝えしたいことは犬が犬らしく生きられるように過ごせること。まさに、食欲がある犬ですね。

食欲がなくなるほど具合が悪かったり、何も食べられなくなるほど精神的にダメージを受けていたり、もともと食への関心が薄かったり。

生きる「気力」がない状態はとても心配になります。

食欲があり、ごはんを食べられるということは、多少の体調不良やストレスがあっても大丈夫です。放っておくということではなく、ケアをしてあげられれば、良くなる、ということです。

一番最初のような状態の犬が愛犬に当てはまる場合、生きる「気力」があるならまぁいいか、ではなく、きちんと教えてあげてくださいね。笑