5月12日水曜日、カフェむすびさんにて「犬語教室」を開催いたしました。

ドックケアコーディネーター協会主催の犬語教室は初めてですが、代表の茂木が個人事業時代に犬語教室を開催していた経緯がありますので、4年という歳月を経ての再開でもありました。

 「犬語」とは犬のボディランゲージの事です。犬は、行動やしぐさでその時の気持ちを表現しています。目や耳、表情、しっぽなど、体全体を使って気持ちを伝え、コミュニケーションをとっています。

 今回は参加者の皆さんに、普段疑問に思っているご愛犬の行動をピックアップしていただき、その行動の意味を講師の茂木が1つずつ解説させていただきました。

犬の行動の根本には、犬の本能や、犬界の暗黙のルールがあること。

それは学んでみるととてもシンプルでまっすぐなものなのですが、知っているのと知らないのとでは見える世界が違ってくる。と私は思います。

人の関わり方により犬がコミュニケーションをこじらせてしまっている悲しい現実もあるからです。

 今回、参加者様と茂木のやり取りを聞きながら、犬に寄り添い、犬の気持ちを知りたいと思う人が学ぶ時間はとても貴重だと再確認させていただきました。

と同時に、参加してくださった方々に対して感謝の気持ちが溢れました。

様々な制限がかけられ動きにくい時期であったのにも関わらず、犬語教室にご参加くださり本当にありがとうございました。

 余談ですが、当日、茂木はボーダー柄の服を着ていました。あえてその服を着てきたのには理由がありました。その理由は犬語の豆知識として参加者様には解説済みですが、とっても興味深い内容なので、そのうちインスタや公式LINEにて種明かしがあるかもしれません。

犬語教室は今後も継続して行っていきます。

犬の気持ちに寄り添いたい飼い主さん、是非1歩を踏み出してみてください。

そこから見える風景を共有できる日を楽しみにしております。

※ 今回のイベントは感染症対策に十分留意した上で行いました。

ドックケアコーディネーター協会 望月