病院にかからない身体つくり|犬の自然治癒力アップスクール

2022年3月18日

こんなふうに悩んでいませんか?

  • この薬・・・一生飲ませ続けなくちゃならないの?
  • 病院通い・・・ほんと疲れた・・時間も労力も・・愛犬のストレスも心配・・・
  • 本当にこの治療方法しかないんだろうか
  • 痒そうにしているのを見てるのがツラい・・・
  • 一生付き合わなくてはならない症状の犬の飼い主さんはみんなこんなに大変な想いしてるの?
  • あのコ・・・元気いっぱいでいいなぁ、羨ましい
  • うちのコはこれが個性!これで十分!(自分に言い聞かせていませんか)
  • 今は落ち着いてるけど、また症状がでてきたらどうしよう。
  • どうやって気持ちをキープしていけばいいんだろう
  • すぐに効果が出ないってわかってはいても・・・なかなか堪える・・・
  • 毎日のケアに追われてる感がいなめない・・・モチベーションが全然あがらない
  • ワンオペ育児、まさにそんな感じ・・・

初めまして。自然治癒力アップスクール講師の茂木友美です。
愛犬の身体に症状が現れてくると心が痛みます。変わってあげたい、なんとかしてあげたい、そんな想いでいっぱいになるかもしれません。私が実際にそうでした。悩みまくりましたし、悩まずにいられる未来など想像すらできませんでした。必死になればなるほど、自分に余裕がなくなり追い詰められている感覚になりました。だけど・・・必ずなんとかしてみせる!という気持ちだけはありました。私の目標は、療法食と薬に頼りながら生活する未来ではなく、薬に頼らず元気に暮らす愛犬の姿を見ることでした。
そして、実際にその未来は実現させることができました。あんなに悩んでいた日々が嘘のように歳をとるごとに健やかに暮らせるようになりました。悩び葛藤した日々があるからこそ現在があります。
この未来はすべての飼い主さんが得られるものです。私の経験が同じ想いで悩んでいる飼い主さんを楽にしてあげられるよう寄り添いサポートさせてくださいね。
まず、どんなだったか・・・愛犬たちのこれまで・・・を読んでみてください。

愛犬たちのこれまで。症状発症から現在までを時系列でまとめました

ダルメシアンmixの愛犬は生後2ヶ月でうちのコとなり、その時から医師にアレルギーを指摘されていました。
元気一杯おてんば娘でもある愛犬は運動神経も身体能力も高くスタイルも良い、見た目素晴らしい犬でしたが
実際は食が細く、食べ物には喜びを感じない、体臭も耳臭もあり、その毛は剛毛でした。

この時はこれが愛犬の体質と勝手に思い込み、毎食工夫をしながら食べさせる日々。
10ヶ月になったある日ドッグランで無添加チーズおやつをいただいたあと帰宅。その後異変が。
嘔吐は一晩中続きました。朝になる頃には顔がパンパンに腫れていて、朝イチで近所の病院へ駆け込み、アナフィラキシーと判明。

注射と点滴で一旦帰宅しましたが、その日も夜になるとまた嘔吐・そしてひどい下痢がつづきました。
まるで生コンが身体から出てきているその様子に死んでしまうのではないかと2日目の眠れない夜を過ごしました。
次の日も病院へ行きましたが、これほどひどい症状もそうそうないようでした。

この日から愛犬の症状に向き合う日々は始まり、3歳でてんかんを発症することになるまで毎日続きました。
様々な資格をとり、いいと思うセミナーはうけまくりなんとかしようと必死でした。
そんな日々が今の自分を作ったのですが、ある意味てんかんをきっかけに全てが変わりました。

それからまずはできる範囲で環境を改善することを目指し、引越しを選びました。
その頃もともと痩せてた身体がさらに細くなり心配はしたものの身体はとても調子が良さそう、それが解毒だったのだと今は思います。

3歳でてんかんと診断をされた日から実は病院にお世話になったことはありません。
時系列でも4歳からいろんな症状を発症していますが、これらはすべて愛犬の自然治癒力で完治させています。
もちろん飼い主としてのサポートもしていますが。ほんとうにサポート程度です。
写真でみていただいてもわかるように10ヶ月のアナフィラキシーの後よりも8歳の現在の方がとてもわかわかしく、
目に見える皮膚症状はいっさいなく毛は柔らかく、体臭も耳臭も口臭もありません。

アレルギーやてんかんは本来治るものではありませんが、それを出すことなく生活できてるのはこの自然治癒力と余計な予防をしない生活のおかげだと思っています。

黒白雑種の愛犬は推定2ヶ月の頃うちのコになりました。保護された当初は自身で水も飲めないほど衰弱した状態だったと聞いています。
預かり親さんの手厚いケアによりかなり回復してきた頃、まだお腹に虫はいましたが譲渡していただきました。
なかなか治らなかった下痢も落ち着いた頃、股関節形成不全と診断。
骨の成長が止まる頃に手術をした方がいいグレードとの診断でした。
また肛門腺が出しにくく自身でまったく排出できないとも言われました。

ダルmixのことでいっぱいいっぱいな中、生死に関わらない症状だった黒白の愛犬は後回しとしてしまうことも度々。
そんな我慢の日々も膵炎や原因不明の症状を出す要因となっていたかもしれません。

転居してからはダルmixの体調が良くなってきたこともあり黒白の愛犬の症状と向き合うことができるようになりました。
肛門腺は約4年、目の腫れは3年悩むこととなりましたがどちらも散歩中にミラクルな改善をみせてくれました。
どちらもマッサージやハーブが主流のケアによるミラクルでした。

成長期がすぎて手術と言われた股関節形成不全も手術せずに、8歳になった今でも元気に走ったりしています。
3頭目の愛犬はミニチュアプードルですが、膝蓋骨脱臼を2回しています。1回はグレード3で手術を勧められましたが手術せずに7歳の現在は走るだけではなくジャンプも自由自在。
そんな生活もやはり飼い主に知識があることと犬自身の自然治癒力のおかげだと思っています。

人と暮らすなかで失われた自然治癒力を引き出す

自然治癒力が引き出されると

  1. 下痢や嘔吐などの症状が出た時に犬が自発的に安静にすることで自然に回復する
  2. それまでに身体に溜め込んできた老廃物を一気に排出することがある
  3. 病院に行くほどの体調不良は起きなくなる
  4. 犬自身の免疫力が上がった状態のため感染病にかかりにくくなる
  5. 急激に身体に入ってきた有毒物質にすぐに解毒反応が出る(長い間身体に溜め込まない)
  6. 犬自身で悪環境を察知し行動を制御するようになる

一度自然治癒力が引き出されると、あとはまた閉じ込めないような生活を送ることで、どんどん自然治癒力が働くようになり相乗効果が現れ始めます

実際に体験したことは

  1. 見た目が若々しくなる!
  2. 下痢になってもすぐに治るようになった
  3. 毎日森林公園を散歩していてもノミダニがつかなくなった
  4. アレルギーだと思っていた食材が食べられるようになった
  5. アレルギー症状が現れてもすぐに治るようになった(以前は一度現れると長引いいていた)
  6. 垂れ耳だから当たり前と思ってた耳の汚れや臭いがなくなった
  7. 感染性疾患をもつ犬と触れ合っても移らなくなった
  8. 関節炎が起きにくくなった
  9. 長年溜まっていた肛門腺液が一気に出てきた
  10. 医師でも原因不明といわれた症状が完治した
  11. 腫瘍が自然に消えた
  12. てんかんが起こらなくなった
  13. アトピーだけどひどくならずに済んでいる

愛犬の身体にどんな変化が現れるかはそのコのもつものによって違ってくるとは思いますが、このような効果が得られます。

愛犬の自然治癒力を働かせたい


講師の 茂木友美です。
この写真はドッグマッサージの動画を撮っている時の一コマです。いつもモデル犬を務めてくれる愛犬と一緒のおかげでリラックスした感じで撮れていますが、実際の私は写真が大の苦手です。笑
一般社団法人ドックケアコーディネーター協会の認定講師として犬と人との暮らしを豊かにするお手伝いをしています。
個人事業8年目に法人化し、法人化2年目にしてこのスクールを開講しました。

ここに至るまでに個人的に犬たちの身体の不思議と向き合いサポートをしてきました。
そして約4年かけてようやく自信を持って犬の自然治癒力を引き出して導けるようになりました。

自分自身最初から愛犬のケアができていたわけではありません。
その反対です。犬の仕事をしているからといって犬に関する知識があるかというとそうではないのです。シッターと社会化訓練の資格を持って仕事をしていましたが、それにより、愛犬がひどい状態になってしまったことで悩みに悩みまくり、現在にいたっています。

愛犬は食べたくないと私に伝えていたのに、犬には良質なドッグフードを食べさせるべきと信じて疑わいませんでした
あの手この手でドッグフードを与え続けた結果、10ヶ月でアナフィラキシーを起こし、アレルギーと判明
医師からはドッグフードの療養食を提案されました。
ドッグフードを食べてこうなったのにまたドッグフードなのか?と思い、手作りごはんに変える決心をしたものの・・・・

どんなものを与えて良いか、どうやって作ったらいいか何もわからなかったし相談できる人がいませんでした。
頼みの綱は同業者でドッグトレーナーだった方から聞いたオススメ本。

必死に愛犬の身体に向き合う日々。2ヶ月を過ぎ、まったく改善がみられない様子を心配した家族からの「医者に頼りなよ」の言葉
こんなに毎日向き合って必死にケアしていても改善が見られないのはどうして

  1. 心配でそれが態度に現れ過保護になる
  2. ほんの少しのことでも一喜一憂してしまう
  3. 理解のない家族へのイライラが募る
  4. このまま死んでしまったらどうしよう

負のループに陥ってしまって、それが余計に愛犬の負担になっていることにさえ気づけませんでした
そして気づけなかったことに気づくことができた時やるべきことがやっと見えてきました。

  1. 身体作りの基本となる食事
  2. 個々にあった環境管理
  3. 必要なものと不要なものの見極め
  4. 犬との関係性作り

4年という歳月をかけてうまくいかなかった体験と効果のあったケアを検証し、
以上の4つの方面からのアプローチにより自然治癒力を引き出すことができることを実感しました!
自然治癒力を引き出すことさえできれば、あとは犬自身の身体がより健康的な身体へとシフトしようと働き始めます。
心身のバランスが整えられ健康を維持できる身体になっていくということです。

どんなふうに進めていくの?

自然治癒力を正常に働かせるために必要な3条件

step
犬らしい生活

step
良質なごはん

step
犬のきもち

これらの在り方を理解し、その上で実践していくことで、犬自身がストレスから解放され自身の自然治癒力を存分に発揮できる身体を作っていきます。
私自身がこれまで経験した上で、大切だと感じたこと、そしてたくさんの飼い主と犬の関係を見てきたからこそ伝えられる個別サポートを盛り込んだプログラムで1年間でご愛犬の自己治癒力を導いていきます。

犬らしい生活とはどういうことか、飼い主の在り方からお伝えします。
犬にはドッグフード・サークル・トイレ・ベッドといったいつの間にか刷り込まれた犬との暮らし方ではなく
あなたとご愛犬にしかできない暮らしというのがポイントです。
このマインドセットだけでも変化が生まれるはずです。犬との新しい暮らしを実践してください。学んですぐに実践することができます。
身体は食べたものでできています。良質なごはんなくして自然治癒力は引き出せません。
総合栄養食・栄養バランスというワードが犬の良質なごはんへのハードルを高くしています。まずは正しい知識をもつことが重要です。
犬にとって飼い主は何よりも大きな存在です。
生活から食事まで全てを管理している飼い主によって犬生の質が決まるといっても過言ではありません。
どんなに飼い主が愛情を持ってお世話をしていたとしても、一番大切なきもちがすれ違っていたとしたら。ただの飼育に変わりありません。
最も大切なのは飼い主が愛犬のきもちを理解できているかどうか。そして飼い主のきもちを犬に伝えられているかどうか。
精神的に満たされていることが自然治癒力を働かせる最大のポイントとなります。

ダイエットが必要なの?

はい。残念ながらダイエットが必要な身体をもつ犬は自然治癒力を引き出すことはできません。
ここは避けては通れないものなのです。
ぽっちゃり体型が標準体型の犬より寿命が2年以上も縮まっているということは、論文でも示されていること。
むやみやたらにダイエットするのではなく、ご愛犬が何が原因で太ってしまったのかをヒアリングで見極め、ピンポイントでダイエットプログラムを作ります。
また、挫折してしまわないようしっかり並走していきますのでご安心ください。
以下の2つのポイントと個々にあった方法でダイエットしていくことになります。

美味しく食べて楽しく痩せる方法をご提案しています。
犬に我慢させて食事量をどんどん減らすダイエット方法は、飼い主も犬もストレスが溜まる!
そんなダイエット方法はもう古い!
おやつは我慢することにはなるけど、美味しいごはんを予想している以上には食べられるはず。
ダイエット中もごはんを喜ぶ愛犬の姿が見られるから飼い主もストレスが溜まりません。
生活スタイルを見直していくから、犬にどんどん笑顔が増える!
犬のニーズに合わせるということがダイエット成功の秘訣!
これまで人よりの生活が強かったため、犬の身体に負担をかけていました。
ここを見直すことになるため、犬はどんどん幸せ感が増し、飼い主はその様子が嬉しくなるので双方が楽しく生活できるようになるんです。
〜しなきゃ、と我慢やストレスを溜める頑張るダイエットから、犬との生活が楽しくなるダイエット方法に変えていきます。
6つのポイントを抑えることでご愛犬のダイエットサポートができるようになります。
良質なごはんとは必ず手作りごはんでないといけないということではありません。余計なものがはいっていないごはんのことをいいます。
その栄養の取り方にも気をつけます。消化吸収の仕方で変わってくるからです。
それでもどうしても老廃物というのは増えてきますので毎日の簡単なケアやマッサージが必要になってきます。
ダイエットといえば、ごはんの量を減らし運動を増やす・・・と思われがちですが、ここでいう運動の増やし方は質を良くするということ。
そしてどんなにこの5つのポイントを抑えていても、生活スタイルが犬のニーズにあっていなければダイエット成功とはならないのです。
遠回りせずに愛犬にダイエットをさせてあげて健康的な生活を取り戻しましょう。

ダイエットもできて病院にもかからなくなるならやってみる!

よくあるご質問

わたしにもできるでしょうか

A:はい。教えるノウハウで必ず自然治癒力は働かせることができます。
ですが、ご愛犬に変化がなかなか現れない場合、飼い主さんが心折れてしまうことがあります。
自然治癒力が働く身体になるまでは個体差があるからです。多頭飼いの場合でも1頭1頭タイミングは変わってきます。
そうなってしまわないよう個別サポートに力を入れております。1人で向き合わず、どうぞ頼ってください。                                                           

うちの犬でも大丈夫でしょうか

A:はい。どんな犬にも自然治癒力はありました。ただ、ここまでの過程で失われた自然治癒力を引き出したり働かせるまでには、個体差がでてきます。引き出す方法が違うのではなく体質や性格、環境なども関わってきますので、一概にこの行程で行えば大丈夫、とは言えません。それは個々に合わせたサポートをしていきますので、焦らずゆっくりご愛犬の自然治癒力を引き出し、そして働かせられるようにしていきましょう。                                                          

もうシニアと言われる世代ですが可能ですか

A:シニアの定義によっては難しい場合もあります。まだ自分の足で歩けていたり、生きる気力があるうちは大丈夫です。寿命を延ばしたり若返りはできませんが、生き生きとしてくる愛犬を見られるのは何よりも嬉しいこととなると思います。犬は今を生きる動物です。残りの犬生を犬らしく生きさせてあげることが飼い主としてできる最高の愛情だと考えます。                                                           

アトピーは治せますか

A:アトピーは完治できる病気ではありません。体質として考えていただけるとわかりやすいと思います。アトピー自体を治すのではなく、症状を発症させないようサポートしていく、もしくは症状が現れても悪化させないよう自然治癒力でサポートしていくということになります。薬なしでは生活が難しいという状態から、薬なしでも生活ができることを目標にしていきましょう。                                                           

アレルギーがあるから手作りごはんは難しいですか

A:アレルギーがあるからこそ、手作りごはんです。身体の基本を作ることで自然治癒力を引き出し、働かせることで現在アレルギーだと思っている食材が本当にアレルゲンなのかわかるようになることがあります。愛犬が好きなものを好きなだけ食べられるようにしてあげるには手作りごはんしかありません。

お客様の声

持田信子様&ベルちゃん

今思えば、ごまかしながら生活していました。具合が悪くなったら病院へ行き薬を飲ませて治す。 それを何度繰り返してもこのままでいいやと思っていたし、こういう風にしかできないと思っていました。

本を読んでも「犬はこうだから」というフレーズで溢れてました。犬と人は身体の構造自体が違うから人とは違う生き物と思っていたんです。でもそう思うことこそ違いました。

きっかけは6歳になった時、血液検査で肝臓数値が異常をしめしたことでした。それまでは、膀胱炎・結石・アレルギーとどんどん症状が増えても「これが犬」と思ってました

父を肝臓癌で亡くしていたため、肝臓というワードに対してこれはヤバいと思いました。そうして知識もないまま手作りごはんに変えて、手作りに変えてからここで犬のことを学び始めました。学んでいくうちに、今まで腑に落ちなかったいろんなことが全部繋がってきたんです。それと同時にベルが変わってきました。

気づけて良かった。今は本当にそう思っています。

病院にかからない身体にしてあげたい