愛犬と手をつなごう|犬語教室

他の犬と触れ合わせられない・・・

  1. 吠えるから・・・
  2. ガウガウしちゃうから・・・
  3. すぐヴーって言っちゃうから・・・
  4. 怖いとかしつけがなってないとか言われちゃうし

近寄らないようにしたり、他の犬がいない時間に散歩するようになって・・・
でもほんとはお友達を作ってあげたい

避けるだけではいつまで経っても愛犬のストレスを少なくしてあげられません。
また自己流の荒療治では悪化するばかり。
愛犬のきもちを理解し、どうすればいいのか伝えてあげられる関係を作ります。
これができればあとは愛犬に伝わりやすい伝え方をしていけばいいだけ。
飼い主と犬の数だけ伝え方があります。
愛犬と自分だけのコミュニケーションを作りましょう。

散歩では悩みがないけど・・・家の中では・・・

  • とにかくよく吠える・・・常に要求をされているみたい・・・
  • 甘噛みなのかもしれないけど・・・噛まれるのがイヤ
  • 外では静かなのに家の中では暴れん坊・・・
  • いたずらがひどい・・・誤飲の心配も絶えない

いろいろ対処法を試してはみてるけど上手くいかない、自分が我慢すれば・・・

いちばん身近でありいちばん最小のパックが愛犬にとって安心できるものではないようです。
外に出てその行動が出てこない時に関係性を深めていきます。
家の中での問題を家の中で解決しようとしても、そもそもその場では愛犬は聞き入れる状態になっていませんから、どんな伝え方も逆効果になる可能性があります。
まずは外にいる時にリードを使いコミュニケーションをとりながら信頼関係をつくっていきましょう。

どんなふうにやっていくの?

①関係性を築いていきます

まず犬という生き物を知ること。
今は愛犬の行動の意味がわからないからすれ違っている状態。
関係が深まっていけばコミュニケーションはとても楽簡単にそして楽しくなります。
犬は今まできちんと伝わらなかった自分のきもちを理解する飼い主に対して安心感を覚えると同時にリスペクトするようになります。人は問題行動が減ってくることに喜びを感じさらに愛犬のことが愛おしくなります。

この関係性の作り方は1対1の散歩でリードを通して作り上げていきます。

②コミュニケーション能力を高めます

関係性が築けてくるとコミュニケーションが楽しくなり、よりたくさんコミュニケーションを取り合うようになります。
通じたシグナルの数だけ絆も深まり相乗効果を得られます。

同時に愛犬に伝わりやすい方法がわかってくるようになります。
やめてほしい時のシグナルをお互いが理解すれば、やめてほしいことの理由が変われど、その行動を止めることは可能になるのです。そしてしてほしい行動を伝えます。

犬語教室のカリキュラム

  1. リードで関係性を作る方法を学び実践します
  2. 講師から関係性構築に必要なポイントを聞きます
  3. 必要なポイントをクリアできるようひとつひとつ取り組んでいきます
  4. 普段の散歩での実践での気づきを再確認していきます。
dcca.mogi

実践重視ですので、毎回パックウォークをする中で見えてくる飼い主さんと犬の関係で気づいたことを指摘し、その部分の関係性の深め方をお伝えします。
焦らず楽しく歩きながら関係性を深めていきます。群れで歩くことで犬は安心感を得られます。飼い主さん自身が普段よりも緊張の少ない時間を過ごせることになるので、良い行動を導きやすくなります。
群れの中にいる他の犬との絆も自然に深まっていき、犬らしさを取り戻すことが情緒をも安定させることに繋がります。
いつの間にか悩みが悩みになっていない日がきます。
ここが重要です。問題と思っている行動が消えるのがゴールではなく、悩みと思わなくなっている自分、がゴールなのです。
ゴールしてからその行動を消すまではぜひコミュニケーション能力をさらに高めながら愛犬に伝え続けてください。

会員制犬語教室

関係性を深めていく教室ですので、1回のご参加で修得できるものではありません。双方の成長とともに変化してくるものです。
また、犬の個性によってアプローチの仕方が変わるので個々にあったコンタクトの取り方をお伝えします。
何度も参加していただいた方がより的確にアドバイスできます。
卒業のタイミングは関係性の作り方がしっかりできた時です。

・毎月1回日曜日開催(実践)
・いつでも講師と繋がれる専用チャット、グループチャットをご案内
・毎月の教室の復習レジュメ配信
・犬語レジュメを月2回配信(そばあな会のコミュの内容に基づく)

会費:3,500円
内訳:1,500円 専用サポートや犬語配信として実践教室に参加いただけない時も発生する月会費(そばあな会員さんは不要)
参加費:2,000円 実践教室に参加いただく時に現金でご用意していただきます

日程
   5/22(日)16:30〜18:30
   6/12(日)6:00〜8:00
   7/24(日)5:30〜7:30
   8/28(日)5:30〜7:30
   9/25(日)6:00〜8:00
   10/30(日)13:30〜15:30
   11/27(日)13:30〜15:30
   12/25(日)13:30〜15:30
   1/29(日)13:30〜15:30
   2/26(日)13:30〜15:30

集合場所:千葉県市川市北国分 小塚山どうめき谷津公園

講師とパートナー犬の紹介

茂木友美 ドックケアコーディネーター協会代表 犬語講師
愛犬 ダルメシアンmix あくび 8歳♀

犬語教室はあくびがまだ1歳の頃、ドッグランで知り合った方が他犬との関わりでとても悩み必死に向き合っていた様子を見て、何かしてあげられることはないかと作った教室です。 当時は口コミで広がりたくさんの方に参加していただきました。 
当初からパートナー犬としてあくびを連れていきました。 

仔犬の社会化を得意とする私があくびと出逢った時、その素質ではなく、繊細な先住犬とうまくやっていける犬かどうかを重視してあくびを選び迎え入れました。
あくびは純粋なダルメシアンじゃなかったために里親募集されていた大型犬のパピー12頭のうちの1頭でした。

その素質に気づいたのは引き取って一緒に暮らし始めてからでした。
犬との縁は直感!の人間なので、まさか一緒に仕事ができる犬と出逢えるなんて思ってもいませんでした。嬉しい誤算!笑

本来犬語教室は問題行動の矯正をする教室とは違うのですが、求められることはそこが多く、犬同士のことは犬に・・・と、あくびになんとかしてもらいたいという方が多かったのです。そしてあくびもまた若く体力も気力もありましたので、挑戦してくる犬に犬としての指導をよくしていました。
犬なりの教え方で若い犬たちを打ちまかしその行動を矯正させてきました。
私から見てもカッコいい犬でしたね。

ですが次第にあくびに変化が現れてきました。ほとんどが攻撃的な犬の行動を矯正するものでしたので、犬のもつ攻撃性にどんどん反応が早くなってきたのです。そうしてとうとうドッグランで売られた喧嘩を買ってしまったのです。(仕事中ではないですよ)相手を大怪我させることはなかったものの、その初めての喧嘩で圧勝をしたあくびは犬としての自信はつけたかもしれませんが、私からの信頼を失いました。同時に、あくびにそこまでの行動をさせてしまった自分の力のなさを痛感することとなりました。

そこからはリハビリの始まりです。一旦覚えた行動を封じ込めるには、まずどんな時にも自分を意識してもらえる関係作りから見直していかないとなりません。これは飼い主であればあるほど実は難しいんです。そういう行動を出させたのは「自分」ですからね。

リハビリとして私が行った関係性作りと愛犬にあった伝え方というのが現在の犬語教室です。

ぜひ実際に現在のあくびと私に会いにきてください。
犬を見ればガウってた犬とは思えない堂々とした落ち着きを見せてくれると思います。犬の個性を活かし周りから好かれる犬にできるか、そうじゃない犬に育てるかは全て飼い主次第なんです。そういう風に育てる方法をこの教室でお伝えしています。

2022年4月8日