犬の生態,  病気

ストレス

ストレスは、犬を不快な状態にさせるもの。精神面ばかりがあげられてしまいますが、肉体(関節や筋肉)へのストレスもあります。

ストレスというと負のイメージですが、ストレスが一切ない生活というのもまた物足りないものになってしまいます。

例えば、もう歩けない〜というほど散歩した後、あなたはどう思いますか?

あ〜たくさん動いた、疲れたけど気持ちいい!と思いませんか?

実はこれも肉体へのストレスだったんです。しかし気分は爽快。

犬もまた一緒です。疲れた〜と思うくらいの運動量をこなした犬は帰宅後ぐっすり眠ります。ストレスをかけたことによる開放。

肉体へのストレスだけではなく、精神的に少し追い詰められるほどのストレスを与えられても、そこから這い上がるタイプの精神力のある犬は、ある程度のストレスは逆に健康へと導きます。

ストレスとはなくてもいいものだし、ストレスを少なくすることが重要ではありますが、時にはストレスをかけるようなことも必要だということです。

愛犬にストレスを与えすぎている・・・と暗い顔になって悩むくらいなら、上手なストレス解消法を考えてあげたり、ストレスの開放をしてあげればいいんです。

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